【事例No.93】感情障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(60代前半)/無職
傷病名:感情障害
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:1.560.000円

相談時の相談者様の状況

過去に交通事故に遭い足首を骨折してから、長時間歩けなくなり、次第に外出しなくなりました。幻聴・幻覚・妄想が出てきて、「自分は癌だから水分を多く取らないと」と2ℓの水を5本以上一気に飲み干し、動悸、息切れ状態になり病院に診断を受けました。「気分障害」と診断され、飲水過多で生命にかかわるとして緊急入院となりました。飲水過多は、なくなったものの妄想で独語が多くなり、日常生活能力も著しく低下して、ほとんどの事が自ら行うことができなくなりました。

相談から請求までのサポート

専業主婦でしたが、病気により自分の身の周りの事すら、できなくなってしまいました。
スマートフォンの検索で当センターを知り、ご家族がご相談に来られました。
生命にかかわるような事はなくなったものの、以前として妄想がひどく、引きこもっている状態でご家族の負担も大きく、また不安を抱えておられましたので、一つ一つ丁寧にご説明させていただきました。
近くの小さな個人医院に通っておられましたが、ドクターが障害年金の診断書記載経験がなく、ドクターとの面談のうえ、診断書を作成してもらいました。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年間で78万円を受給できました。

ご相談者様は、60代前半の方でしたが、障害年金の請求(事後重症)は、65歳までになります。

また、障害年金は請求してから年金支給まで時間がかかりますので、早目のご相談をお勧めいたします。

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