【事例No.94】双極性障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(40代)/無職
傷病名:双極性障害
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:1.560.000円

相談時の相談者様の状況

高校生の頃に不眠・多弁・多動症などの症状が出て、奇妙な行動が続き、心配した両親と精神科を受診し「双極性障害」と診断されました。躁鬱状態は社会人になっても続き、仕事が覚えられず、職場の上司にパワハラまがいの怒られ方をし、湯鬱気分が増大して引きこもり、体調も悪く体重が急激に減り、無断欠勤するようになり、退職を余儀なくされました。家に引きこもっていましたが、家出や深夜徘徊を繰り返し、自殺未遂も起こし医療保護入院をしました。その後も入退院を繰り返しています。入院中も病棟内で人間トラブルがあり、しんどい状況が続き、やむなく退院しました。
主治医からも働くのは無理と言われ、日常生活の多くを夫に支援援助を受けながら生活しています。
少しでも経済的負担をなくせるように障害年金の事を調べたところ。当センターを知り、夫に付き添われて相談に来られました。

相談から請求までのサポート

ご相談を聞いていると、ご本人のみならず、支援しているご家族も金銭的、精神的に苦しい闘病生活を送っておられました。幸い、高校生の時に受診した病院が、数年前まで通院していた病院だった事もあり、スムーズに診断書を作成していただく事ができ、高校生時代からの病歴も30年と長いものでしたが、しっかり病歴就労状況申立書を作成させていただきました。
相談に来ていただいた翌月には、年金請求をする事ができました。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年間で78万円を受給できました。
「こんなに早く書類が揃い、請求できるとは思ってもみなかったです。」と喜んでいただけました。

闘病生活は、精神的・金銭的負担を伴います。
だからこそ、専門家に相談していただくのが、金銭的負担を軽くする早道でもあります。

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