【事例No.84】躁うつ病で障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者:女性(30代)/無職
傷病名:躁うつ病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの総支給額:3,000,000円

相談時の相談者様の状況

ミュージカルの舞台活動をしていたが、そこで酷いイジメや蹴落とし妨害を受けてしまい、精神的に塞ぎ込む日々だった。診断の結果「躁うつ病」と言われ、実家に戻って療養するよう指導された。実家で両親の支援を受けながら、短期アルバイトをして社会復帰を目指そうとしたがそれも出来ず、人間不信に襲われ引きこもり状態に陥った。その後、薬を飲みながら契約社員などを試みたが、かつてのミュージカル稽古を頑張っていた時の自分と今とのギャップに苦しめられてしまい、仕事が手に付かない状態だった。そんな孤独で苦しい状況を見かねた友人からの紹介により、最近になって婚約者が出来たが、それでも楽しい時と憂鬱状態との落差が激しく、精神状態は安定しないままだった。現在は母と婚約者に支えられながら通院を続けているが、仕事も出来ず、周囲の人間に頼るしかない日々である。

相談から請求までのサポート

初診病院が遠い他府県だったことが特徴です。私は地域に密着した社労士ですので、奈良周辺の病院との関係性は既に出来上がっているのですが、遠方の病院ともなると初めてのやり取りになってしまう場合があります。しかし、地方の病院のドクターは障害年金用の診断書を書いたことが無い場合が多いので、まずはそこから説明しなければなりませんでした。最初は電話でしかやり取りが出来ずに困っていましたが、そのドクターが当センターのホームページを見て実績の多さに驚かれ、そこから信頼関係を築くことが出来ました。インターネットでの情報発信が、意外なところで功を奏した事例です。

結果

障害厚生年金2級が決定し、婚約者(内縁の夫)の配偶者加算が加わって、年間1,500,000円もの年金が支給される事になりました。どの社労士に依頼しようか迷った時は、立地や値段だけでなく、ホームページの内容を見て判断するのも一つの手です。顔写真や具体的な実績が載せられていない社労士だと、それだけで不安になってしまいます。

「まさか社労士先生の知名度の高さで、事態が解決するとは思いませんでした。」・・・
実績豊富で信頼できる社労士さんを選んで良かったですと、嬉しいお言葉を頂戴することが出来ました。

受給事例の最新記事

障害年金 無料相談受付中!
無料相談会 ご予約受付中!
PAGE TOP