【事例No.85】慢性腎不全で障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者:男性(50代)/無職
傷病名:慢性腎不全
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの総支給額:3,000,000円

相談時の相談者様の状況

当時は健診で血糖高値を指摘されていた程度で自覚症状もなかったが、徐々に倦怠感、むくみ等の自覚症状が出現。病院では、糖尿病の前兆があると診断され、食事療法の指導を受けました。
ただ、職場が夜勤勤務を含む不規則な勤務体系であった為、食事時間や量など自分の体調にかまっている余裕がありませんでした。その結果、「糖尿病」と診断され合併症を引き起こし、インシュリン治療を受け夜勤勤務も外してもらっていたが、「心筋梗塞」で救急搬送され、その後も改善が見られず「腎不全」と診断され、人工透析を余儀なくされる状況となってしまいました。

相談から請求までのサポート

ご相談者様は歩行がふらつく為、なかなか相談にも行けない状況でしたが当センターのホームページを見て関心を持っていただき電話をいただきました。
また来所が難しい場合は、自宅まで出張相談に伺っています。
ご相談者様は、ただでさえ血液透析で身体に負担を感じていますので、ご自宅に伺うことで少しでも負担を減らしながら、請求までサポートさせていただきました。
相談実績が豊富な当センターにご相談いただいたことでご請求まで結びついた事例です。

結果

障害厚生年金2級が決定し、年金が支給される事になりました。どの社労士に依頼しようか迷った時は、相談実績が多数掲載されているホームページの内容を見て判断するのも一つの手です。具体的な実績が載せられていると似たケースがあるかもしれません。

「身体の負担を感じているので、来所はちょっと・・・とためらいましたが、訪問に来て請求まで結びつき助かりました。」と、嬉しいお言葉を頂戴することが出来ました。

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