【事例No.83】うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(50代)/無職
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:1,560,000円

相談時の相談者様の状況

当時は高校生の1人息子を養う母子家庭だったが、息子の素行の悪さに悩む日々だった。せっかく大切に育ててきたのに息子との親子仲が形成できず、次第に自己嫌悪、人間不信、喪失感に陥り、塞ぎ込むようになった。診断の結果「うつ病」と言われ、実家の母に支援を求めるよう指導された。仕事を辞めて実家で療養生活を続けていたが、高齢の母にこれ以上の支援を求めるわけにはいかないことから、日に日に将来不安が増大していった。大人になった息子とは別居状態であり、他に頼れる身内も居ないことから、市役所の相談窓口を利用したところ、当センターの存在を知って相談となりました。

相談から請求までのサポート

ご本人様の不安状態が重篤で家から出られなかった為、自宅まで出張面談しに行きました。話をしても本旨から外れた生活不安を訴えるのみであり、長時間の面談を何回も行うこととなりました。市役所の障害福祉課に担当のソーシャルワーカーがおられたことから、その方と協力し、手続きを進めて行きました。行政との連携が大切な事例でした。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年間780,000円もの年金が支給される事になりました。障害年金の業務は非常に多岐に渡る為、市役所や年金事務所とは頻繁にやり取りがございます。ご家族様だけでなく、頼れる味方が周囲にも居ることを忘れないで下さいね。

「サポートして下さる周囲の方々には、本当に感謝の言葉しかありません。」・・・
何度も感謝の言葉を頂き、受給決定後も一度ご自宅に挨拶に呼ばれた程でした。

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