【事例No.76】双極性障害で障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者:女性(30代)/無職
傷病名:双極性障害
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの総支給額:3,500,000円

相談時の相談者様の状況

大学卒業後、就職をし、最初は順調に勤めていたが、激務により抑うつ、不眠、焦燥感などの症状が出現し、自殺願望を訴えるようになった。精神悪化が体調に影響を及ぼすようになったため、呼吸器科を受診したが、病状的に判断が難しいとのことであり、精神科の受診を勧められ5年前から通院を始めた。通院途中で、その病院が閉院となり、現在の病院に転院した。外出困難で日常生活の多くを夫に支援援助を受けながら生活している。家族へ経済的な負担を掛けたくないという想いから、社会的制度の活用を模索し、当センターに相談となりました。

相談から請求までのサポート

初診日から通院していた病院が閉院となり、障害認定日の診断書が取得できなかったため、医師会に電話をし閉院したドクターの所在を明らかにし、ドクターと電話による交渉を行いました。診断書の依頼文を郵送し、診断書を作成してもらうことになり、幾度か追記訂正のやり取りをすることで障害認定日も取得できました。また、憂鬱気分が増大し、外出困難である状況を、病歴就労状況申立書に障害認定日時点での記載もしました。

結果

障害厚生年金2級が決定し、夫の加算を入れて年間で120万円を受け取ることになり、更には障害認定日からおよそ230万もの年金を遡及受給できました。今後より治療に専念できると喜んで頂きました。

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