【事例No.75】拡張型心筋症で障害厚生年金3級を受給できたケース

相談者:男性(40代)/無職
傷病名:拡張型心筋症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から更新月までの総支給額:3,600,000円

相談時の相談者様の状況

食欲不振と体のだるさ、息切れが出るようになる。また、歩行が困難になり、足のむくみが日ごとに酷くなったため、病院に行った。検査を受けた結果により、専門家がいる病院で診てもらうように勧められ、紹介状をもらい転院した。入院時に「突発性拡張型心筋症」であると判明し、心臓病の動きが健常者の半分と説明を受けた。その後、会社の理解もあり援助を受けながら働いていたが、体力の低下のため入院するのに伴い、社会的制度の活用を模索し、当センターに相談となりました。

相談から請求までのサポート

働いていると障害年金の受給が厳しいが、遡及請求をするために過去の就労状況を聞き取り、事務作業やデスクワークしか出来ないことを考慮した上で、入退院を繰り返していることを申請した。認定日は大阪の病院であったので、直接ドクターと会い障害年金の診断書の記載方法を、打ち合わせを行い作成して頂いた。

結果

障害厚生年金3級が決定し、年間で約60万円を受け取ることになり、更には障害認定日からの遡及分でおよそ360万円もの年金を遡及受給できました。今後、実家の九州に帰って療養することになり、障害年金が受給できて大変助かりましたと、安心した様子でお話しされていました。

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