【事例No.70】うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(50代)/無職
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:779,300円

相談時の相談者様の状況

月経が近づくとイライラが募り、気持ちがおかしくなると訴え、月経が来ると逆に気分が塞ぎ込み、不眠、倦怠感が生じた。最初は更年期障害と思い産婦人科を受診したが、改善が見られなかった。精神科を受診したところ、「うつ病」と診断され薬物療法、精神療法の治療を受けていた。この頃夫の仕事が多忙で帰宅が深夜になることが多く、一人で過ごす時間が長くなり、不安感と孤独感が増した。その後、精神科を2か所転医した。薬物療法を受けていたが、強い不安感に襲われ家で過ごすことが出来なくなり最初から数えると4か所目の病院に入院した。入院後、5か所目の精神科に通院した。長年いくつもの精神科を通院、入院しているが改善が見られない。家に引きこもり、家事や身の回りのことはできない。食事をとらないこともあり、1週間入浴もせず、着替えもできない、対人関係では家人、担当医以外とのコミュニケーションは難しい、長年に渡り状況は変わることはない。このような状況を心配されたご主人からお電話を頂いた。相談者は外出が難しいとのことで、ご自宅へ伺い面談となった。

相談から請求までのサポート

ご自宅へ伺い病歴、通院歴、家族の支援状況を聞き取りした。偶然、私もお世話になっている医師の患者様だったので、話がスピーディーに進み、早期にしっかりとした診断書を作成頂くことができた。ご自宅への訪問から、わずか3週間で申請することができた。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年間で779.300円の受給が決定した。

精神疾患の相談者は憂鬱な気分が増大し、外出が困難な方、申請手続きが難しい方が多いです。当センターでは、随時出張相談をお受けしています。お気軽にお申し出下さい。

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