【事例No.60】広汎性発達障害、うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:男性(20代)/無職
傷病名:広汎性発達障害、気分変調症、うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:1,500,000円

相談時の相談者様の状況

幼児期はこだわりの強い子供だったが、勉強熱心であり名門高校に進学。大学受験に励んでいたが、周囲からの過度な期待がプレッシャーとなり、次第に不登校に陥ってしまった。「広汎性発達障害」の治療を続けていたものの、高校は退学してしまった。その後、アルバイトを始めるがミスが多く短期離職となった。大学受験を諦めたことと社会に適用できないことで自分を追い詰めてしまい、「うつ病」まで発症。意欲減退、憂鬱気分が増大し、家族からの多くの支援・援助が無いと生活できない状態に陥った。そこで、両親に色々と調べてもらったところ、当センターの存在を知り、今回の相談となりました。

相談から請求までのサポート

まだ若い青年の方でしたが、社会経験も乏しいことから、年金についてどうすればいいか分からず最初からパニックの状態でした。お母様と協力することが不可欠でしたので、何度も日程調整のお電話やメールのやり取りをさせて頂きました。当センターは手続きの代行を幅広く行いますので、面談を行った後は、基本的にご本人様は待つだけの状態となります。しかし、手続きの進捗状況をこまめに報告するなど、待っているだけの不安な状態を少しでも和らげられるよう配慮を行いました。ご本人様の心のケアも大事だった事例です。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年間で78万円ほどの障害年金が受給できました。当センターはお客様との契約後、そのまま結果が出るまで放ったらかしになどは絶対にしません。お客様との信頼があってこそ、迅速かつ気持ちの良いサービスが提供できると信じているからです。

手続きの節目ごとに必ず連絡を下さるので、最後まで安心して待てましたと、何度もお礼を言って頂きました。

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