【事例No.45】うつ病で障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者:女性(40代)/無職
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの総支給額:2,800,000円

相談時の相談者様の状況

精神疾病の夫を支えながら、自身は中学校の教師をしていた。しかし、私生活・仕事の両面から大きなストレスを抱えてしまい、生活のあらゆる場面で休まる瞬間が無かった。次第に自身も精神不安定になってしまい、自傷行為、髪の毛を引き抜く等の奇行、パニック発作などの衝動的な行動が抑えられなくなった。「うつ病」と診断され、夫と離婚し仕事も辞め、治療に専念することになったが、それでも抑うつ状態からは抜け出せなかった。次第に錯乱状態がエスカレートしていき、インターネットで自覚無く大量購入、大量服薬や自傷行為による自殺未遂などを繰り返し、実家の母親の監視が無ければ何をしでかすか分からない状態に陥ってしまった。障害年金を申請したいのだが、自身や母親では手続きが難しくて分からないとの悩みから、当センターへ来られ相談となりました。

相談から請求までのサポート

ご本人様は精神不安定でそれまでの状況を上手く説明できない状態でした。さらに、実家から援助に来られたお母様も途中からなので同じく状況を把握しきれていなかったことから、書類作成にはかなり難航しました。ところが、通院先の病院から診療情報の提供があったことにより、無事に申請まで辿り着くことが出来ました。様々な角度からの情報収集が何より大切だった事例でした。

結果

障害厚生年金2級が決定し、年間で140万円ほどの障害年金が受給できました。時には障害年金を申請されるご本人様自身が、今の状況を把握できておられない状況もございます。様々な情報提供を上手く活用し、内容を精査した上で申請書の作成まで辿りつけるようサポートさせて頂きます。

最初は「分からない、知らない」といった内容ばかりだったので、さすがに無理なお願いかと思いましたが、最後はきちんと形にして頂いたのでビックリしていますと、嬉しそうにお話しされていました。

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