【事例No.42】うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(40代)/無職
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:1,560,000円

相談時の相談者様の状況

職場で重要なポストに就き、先輩社員として周囲をサポートしなければならない立場となった。強烈なプレッシャーで眠れない日々が続き、吐き気、倦怠感、目まいなどを覚えたので病院へ行った。当初は別の病気かと思ったので内科、耳鼻科、脳外科などを受診していたが、血液検査等でもはっきりした原因が見つからず、精神疾病を疑い心療内科へ転医することにした。結果、「うつ病」ということが判明し抗うつ剤で治療を進めるも、塞ぎ込み、職場に復帰できなくなってしまった。金銭的に苦しい日々を過ごすことになったところ、当センターを知り相談に来られました。

相談から請求までのサポート

当初は精神疾患とは分からず様々な病院へ通院されておられたので、通院歴を追っていくのが非常に大変でした。初診日というのは、たとえ精神疾病であっても、最初に受診した病院が内科なら内科で初診日の証明書を作ってもらわなければいけません。障害年金の申請制度はその辺りが複雑ですので、情報整理が何より重要だった事例です。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年間で約80万円もの金額が受給できました。初診日の証明書や診断書などを依頼する病院先を間違えてしまうと、とんでもない書類が出来上がってしまうのですが、専門家による確認があると安心です。

自分で手続きをやったら最初からつまずきそうでしたと、安心された様子でお話されていました。

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