【事例No.41】胃癌で障害厚生年金3級を受給できたケース

相談者:男性(60代)/無職
傷病名:胃癌、噴門癌
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から更新月までの総支給額:2,400,000円

相談時の相談者様の状況

ある日、喉に違和感を覚え、水分で流し込まないと食べ物が引っ掛かるような感じがした。さらに長期に渡って胃のもたれを感じ続けていたので、普通ではないと思い病院で診てもらうことになった。喉頭のファイバースコピー検査(内視鏡検査)、関節喉頭鏡下喉頭処置、超音波ネブライザー等の精密検査を受けた結果、「胃癌」と診断された。吐き気、食欲不振、体重減少がひどく、最終的には胃の全摘出を行った。精神的に非常に辛い闘病生活を過ごしていましたが、せめて金銭的な悩みを少しでも減らしたいと思い、当センターへ相談に来られました。

相談から請求までのサポート

ご本人様は抗がん剤治療を継続しておられたので、通院日と面談日の日程調整に苦労しました。ずいぶん痩せておられ、体力的に長時間の面談が厳しいご様子でしたので、奥様とも連携しながら打ち合わせを行いました。ただし、相談に来られた時期がずいぶん早かった為、じっくりと書類作成を進められた点が何より大きかった事例でした。

結果

障害厚生年金3級が決定しましたが、ご本人様の厚生年金加入期間がかなり長かった為、年間で約120万円もの金額が受給できました。今後、病状がより重くなってしまったとしても、障害等級の変更によってさらに高額な年金がもらえる可能性も残されています。しかし何より、ご相談の時期が遅れてしまい年金受給の手続きが間に合わなかった事例も多々ありますので、是非ともお早目にご相談頂けたらと思います。

念のためにと思い、早めに相談しておいて良かったですと、満足げな様子でお話されていました。

受給事例の最新記事

障害年金 無料相談受付中!
無料相談会 ご予約受付中!
PAGE TOP