【事例No.31】うっ血性心不全で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(30代)/無職
傷病名:うっ血性心不全、拡張型心筋症
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:2,600,000円

相談時の相談者様の状況

夜中に発汗、めまい、息苦しさを覚えて眠れなくなった。慌てて病院に行ったところ、心臓の手術が必要だと言われた。何とか一命は取り留めたものの、介助なしでは日常生活が送れない身体となってしまった。一生付き合わなければいけない病気だと言われてしまい、今後のことを考えて当センターへ相談に来られました。

相談から請求までのサポート

本来、心臓の人工弁やペースメーカー導入は障害認定3級となるケースが多いです。しかし、ご本人様は国民年金に加入されており、障害認定2級からしか障害年金がもらえないという瀬戸際の状態でした。ところがよく調べてみると、より高度な機能を備えたCRT(心臓再同期医療機器)を体内に埋め込んだとのことでしたので、そこから病状が重篤だという証明に結び付き、最終的には障害認定2級になり年金受給となった事例でした。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年間で約130万円を受け取ることになりました。小さなお子様が3人もいらっしゃったので、3人分の子供の加算が付き、高額な障害年金の受給となりました。
同じ傷病名でも、施術や経過などの内容によっては年金額が上がる場合があります。

まだ幼い子供達のためにも、このお金を頼りに精いっぱい長生きしたいと思いますと、前向きな様子で今後を語って下さいました。

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