【事例No.30】胃癌で障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者:男性(60代)/無職
傷病名:胃癌
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの総支給額:2,800,000円

相談時の相談者様の状況

喉を中心に違和感を覚え始め、食べ物がどこかに引っかかったような気分が治らなかった。検査の結果、胃癌と判明したが、病状は既に相当進行した後であった。抗癌剤の影響で日常生活に不自由を感じ、妻の介助が無いと何もできない状態になってしまった。今後の闘病生活と、残された妻に対する生活費のことを考え、当センターに相談に来られました。

相談から請求までのサポート

癌は症状が進行していくので、どの段階が障害認定日になるのかを精査していくのが難しかったです。癌によってどこまで日常生活に制限がかかっているのかを証明するためには、抗癌剤による闘病生活をしっかり聞き取り申立書を作成していく必要もあるので、とにかくご本人様と連絡を密に取り合っておりました。

結果

障害厚生年金2級が遡及決定し、年間で約140万円、2年遡及で約280万円の年金をそれぞれ受け取ることになりました。お勤め中に初診日があることが証明できましたので、配偶者加算が付いた高額の障害厚生年金を申請することが出来ました。

経済的に苦しい妻のことを思うと、本当によかったと思いますと、涙ながら語って下さいました。

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