【事例No.20】うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(30代)/無職
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:1,560,000円

相談時の相談者様の状況

美容師として働いていたが、職場の人間関係を上手く形成できずに不安感・孤独感を常に抱いていた。次第に自分が無価値な人間だと思うようになり、自殺願望が出現。包丁を振り回して暴れ出し、路上で倒れていたところを通報されて措置入院となった。攻撃的で感情の起伏が激しく、通院先や近隣住民とのトラブルが絶えなかった。そのような中、本人の病状と今後の生活を心配した同居人が当センターに駆け込んで来られ、今回の相談となりました。

相談から請求までのサポート

以前にかかられていた病院と本人様との信頼関係が既に崩壊しており、その病院と打ち合わせをする際には大変悩まされました。残念ながら、障害年金に対してなかなかご理解頂けないお医者様も中にはいらっしゃるので、診断書作成の依頼には細心の注意を払いました。病院との信頼関係を再構築していくことが、極めて大切な事例でした。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年間で約78万円の年金を受け取ることになりました。
通院先とトラブルがあった経緯もあり、きちんとした書類を作ってもらえないのではないかと心配されておられましたが、病院側にご理解頂けるよう十分に話し合いを行った結果、こうして無事に受給に結び付けることが出来ました。

自分からはお願い出来ないところだったので本当に助かったと、年金受給だけでなく、関係を修復できたことにも大変満足しておられました。

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