【事例No.21】末期腎不全で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(30代)/無職
傷病名:末期腎不全
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級br />
支給月から更新月までの総支給額:1,560,000円

相談時の相談者様の状況

思春期を過ぎた頃、自分は太っているのではないかと思うようになり、当初は軽い気持ちでダイエットを始めた。ところが、徐々に食べる事自体に罪悪感を抱くようになり、重度の拒食症となった。体重がわずか30㎏前後にまで落ち込み、腎臓に相当の負荷が掛かってしまい、ついには腎不全を発症。人工透析を繰り返す毎日に恐怖し、家族に対し攻撃的な態度を取り始めるようにまでなってしまった。母親は必死に本人を支援するも既に疲弊しきっており、せめて金銭的な負担だけでも和らげたいとの思いで、当センターまで相談に来られました。

相談から請求までのサポート

長年の闘病生活で心のコントロールを完全に失っておられ、心の開いた会話が全くできない状態でした。ご本人様の精神的負担を考慮し、聞き取り内容をなるべく絞って面談に臨みました。お母様が相当疲れたご様子でしたので、土日であっても面談時間をご用意する等、お母様の負担軽減を最優先に考えながらスケジュールを組み立てて行きました。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年間で約78万円の年金を受け取ることになりました。
お客様の生活に合わせた面談スケジュールを常に心掛けておりますので、通院やお仕事等で忙しくされておられる方でも大丈夫です。充分、障害年金の手続きが間に合うチャンスはございます。

もはや、社労士と主治医しか頼れる人が居ない状態だったので、相談前までは本当に心細い日々でしたと、親子で大変喜んでおられました。

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