【事例No.19】うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(50代)/無職
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級br />
支給月から更新月までの総支給額:1,560,000円

相談時の相談者様の状況

夫が自殺して以来、精神的に弱っている自分を常に感じていた。夫の連帯保証人になっていた関係で金銭トラブルが絶えず、さらには夫側の親族とは遺産相続の件で対立が続き、次第に孤独感と虚無感に襲われるようになっていった。ある日、身体の震えが止まらなくなり、幻聴、幻覚、妄想が過激化。最終的には医療保護入院となってしまい、仕事も日常生活も全く出来なくなってしまった。そこで、入院先の相談員に事情を打ち明けたところ、当センターの存在を知り、そこから相談されることになりました。

相談から請求までのサポート

入院期間中のご相談ということで、何度も入院先に足を運んで面談させて頂きました。しかし、ご本人様の精神状態はかなり不安定であり、少しのことでも動揺してしまうような状態でした。そのような中、ご本人様の病状が安定した頃を見計らってお会いしなければならなかったので、病院の相談員さんや看護師さんとの連携が必要不可欠でした。頼れる親族がいらっしゃらない方でも、周囲のサポートを活かしながら手続きを進めていけた事例です。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年間で約78万円の年金を受け取ることになりました。
長期入院の方の場合、医療費が高額になるケースが多々あります。そのような場合はなおさら、障害年金が心強い味方となってくれるのです。

ご本人様だけでなく、病院の相談員さんや看護師さんまでも、たいへん喜んでおられました。

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