【事例No.18】統合失調症で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(40代)/無職
傷病名:統合失調症
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級br />
支給月から更新月までの総支給額:1,560,000円

相談時の相談者様の状況

理容室で働いていたある日、反社会的勢力を思わせるお客さんが来られ、そこから対人恐怖症に陥った。次第に塞ぎ込むようになっていき、幻聴、幻覚、被害妄想から抜け出せなくなった。仕事を辞めて妹の支援を受けながら生活してきたものの、自分の家庭を持っている妹にとっては大きな負担となっていた。せめてお金だけでも妹に迷惑をかけたくないとの思いから、当センターに相談に来られました。

相談から請求までのサポート

終始何かに怯えていらっしゃった為、まずはゆっくり自己紹介から始めました。警戒心を無くしてもらえてからは徐々にコミュニケーションもスムーズになっていき、そこから手続きが一気に進みました。ご本人様の状態が分からないまま主治医と打ち合わせするわけにはいかないので、初回面談を大切にするという原点に立ち戻ることができた事例です。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年間で約78万円の年金を受け取ることになりました。ご本人様は、まるで大きな仕事を終えたかのような安心した表情をされておられました。

経済的な不安が、精神状態をより悪化させてしまうといった事例は非常に多いです。今後の療養生活においても、障害年金の存在が精神的負担の緩和につながることだってあり得るのです。

支給決定になった際は、妹さんも当センターに挨拶に来られ、一緒になって喜んでおられました。

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