【事例No.157】うつ病で障害基礎年金→遺族基礎厚生年金→ 障害基礎年金2級+遺族厚生年金を受給できたケース

相談者:女性(40代)
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの総支給額:約1,560,000円+遺族厚生年金

相談時の相談者様の状況

うつ病を患い、障害基礎年金を受給して生活を送っていた。夫が逝去。18才未満の子どもがいたため、年金事務所の職員の勧めで遺族厚生年金+遺族基礎年金に切り替えを行った。子どもが18才になり、もうすぐ遺族基礎年金の受給権がなくなると説明を受け、障害基礎年金に切り替えるべく来所された。

相談から請求までのサポート

お子様が18才となり、年金事務所から年度末で遺族基礎年金の受給権が失効すること、症状が残っているなら障害基礎年金に切り替えたらどうかと提案されたそうです。意欲低下により途方に暮れていた中、当センターに連絡をくださいました。前回の障害年金申請書類を開示してもらい、どのような状況だったか把握し、申請準備を開始しました。遺族年金を受給していた期間も含めて、症状が継続し治療を続けていたことがわかる診断書を記載いただき、年金受給選択申出書を併せて提出しました。

結果

遺族基礎年金の受給権が失効した4月に、障害基礎年金2級の受給権を復活させ、障害基礎年金では年間約780,000円が支給されることになりました。遺族基礎年金+遺族厚生年金→障害基礎年金+遺族厚生年金を途切れることなく受給できたケースです。
初回は無料で面談を行っております。お一人で悩まず、ぜひご相談ください。

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