【事例No.158】うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(40代)
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:約2,000,000円

相談時の相談者様の状況

派遣会社に登録し、少人数の会社に派遣された。提示された労働条件とは大きく解離しており、早朝に出社し夜遅くに退社、会社の事務をすべて任される生活が続いた。直接雇用に切り替えてもらったものの、さらに過重労働となっていった。会社に訴えるも対応してもらえず退社。退社後は嫌がらせをされるようになり、意欲低下・不眠・精神不安が出現、再就職できる状態ではなくなった。それでもなんとか就職しようとハローワークに赴くも、職員から精神科受診を強く勧められA精神科クリニックを紹介された。A精神科クリニックを受診、「うつ病」と診断され、定期的に受診し治療を行った。改善は感じられなかったものの、金銭面で働かなければならず、契約社員としてクレーム対応の仕事をするようになった。同僚や上司から無視やパワハラに遭うも耐えて勤務していたが異動となった。異動先では仕事を与えてもらえず、自分でなんとか仕事を見つけてこなしていたが、どんどんしんどくなっていき退社。再就職するもうまく立ち回ることができず、食欲不振が続いた結果、即入院の一歩手前まで体重は落ち、持病も悪化し手術となった。傷病手当を受け休職し、雇用契約更新の時期となったため雇用延長をお願いしたところ雇い止めとなった。意欲低下が顕著で、食欲不振のため常にフラフラ、自身はどうなってもよいが子どものためになんとか働かなければいけないと焦燥感が強い状態が続いていた。主治医から障害年金申請の提案と当センターのことを紹介され、来所された。

相談から請求までのサポート

A精神科クリニックのドクターから障害年金のことや当センターの存在を聴いてくださり、電話で問い合わせ、面談させていただきました。物忘れがひどいと申告してくださっていたため、細かくメールでやりとりをおこないました。障害認定日頃の体調は落ち着いていなかったものの、お仕事をされていたため、A精神科クリニックで今現在の症状を反映した精神の障害用診断書を記載いただき、現症日請求を行いました。

結果

障害基礎年金2級の受給が決定し、お子様の加算も付き、年間約1,000,000円が支給されることになりました。ご相談者様の症状に合わせ、一番安心していただける形で申請手続きを進めさせていただいております。
お一人で悩まず、ぜひご相談ください。

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