【事例No.151】双極性障害・注意欠陥多動性障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(20代)
傷病名:双極性障害・注意欠陥多動性障害
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:約1,600,000円

相談時の相談者様の状況

販売の仕事に就いたが、指示が聞こえなくて何度も同じ事を確認したり、メモをとったのにメモ自体を忘れたり、休憩時間を守れなかったり細かい事が積み重なり、人間関係で悩むようになった。突然朝起きられなくなり、外出すらできない状況に陥り会社を退職。過眠や気分の上下が激しく希死念慮する事もありA精神科クリニックを母親に付き添ってもらい受診し「ADHD、双極性障害」と診断された。カウンセリングと薬物療法を受けるために1週間に1回通院した。その後、短期のアルバイトや就労支援を試みたが、気分の上下が激しく朝起きれない状態の為、続けることができず、障害認定日頃は自宅に引きこもって家族とぶつかることが多くなった。朝起きることができず日中も眠気があり、ストレスからくる過眠と診断された。常時希死念慮もあり病状が長期にわたって続いているので、なんとか脱却したいと思いながらもベッドの上で1日の大半を過ごしており、家族の支援・援助が無いと生活できない毎日が続いている中で来所された。

相談から請求までのサポート

障害年金のことをお知りになり、インターネットで検索していたところ、当センターを見つけてくださり、電話で問い合わせ、面談させていただきました。障害認定日直前に来所されたため、認定日に間に合うよう申請の準備を始めました。幼少期や学生時代には発達障害を指摘されたことはなかったものの、生まれてから現在までの生活の困難さを診断書や病歴申立書に反映しました。

結果

障害基礎年金2級の受給が決定し、年間約780,000円が支給されることになりました。
幼少期や学生時代に発育等で指摘をされたことがない方が、お仕事をするようになってそれまで以上に困難を感じて受診し、発達障害と診断されることも少なくありません。その場合、出生時からの病歴申立書を作り上げていく必要があります。相談者様やご家族から当時苦労されたことや、他者と違うと感じたこと等を丁寧に聞き取りさせていただき、その方の症状をしっかり表現したものに完成していきます。
初回は無料で面談を行っています。お一人で悩まずぜひご相談ください。

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