【事例No.140】うつ病で障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者:女性(30代)
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの総支給額:約4,000,000円

相談時の相談者様の状況

シングルマザーとして子どもを育てながら看護助手の仕事をしていたが、仕事が多忙で理不尽な命令も多く、ちょっとした仕事のミスがあるとところかまわず叱責された。常に仕事のことが頭から離れなくなり憂うつ気分が出現、私生活でもパートナーに自分が悪いと罵倒され、更に憂うつ気分が増大した。外に出られず仕事に行けなくなりA精神科クリニックを受診、「うつ病」と診断され3カ月休職することに。ギリギリの状態で子育てをし、寝たきり状態となっていた。症状がよくならず退職。数カ月後、経済的にしんどくなり事務の仕事に就くも、パワハラに耐えられずすぐに退職。半年後、薬に頼りながら看護助手の仕事に戻りなんとかこなしていた(障害認定日頃)。しかし他の職員に迷惑をかけていると罪悪感が消えず、症状が再燃、自殺未遂を行った。症状が改善されず退職。自宅で療養していたが、再度自殺未遂を行った。体調不良による苛立ちから子どもを世話することができず、別居する家族に預けことになった。外出はできず、1人でいると何をするかわからないと常に家族が見守っている状態の中、パートナーに身体を支えられながら来所された。

相談から請求までのサポート

通院されていたA精神科クリニックの先生から当センターのことをお聴きになり、電話で問い合わせ、歩行も困難でフラフラの状態とお聴きしていたため、ご自宅まで伺い、面談させていただきました。遡求請求も検討しましたが、障害認定日頃はお仕事もされており症状も軽かったとお聴きしたため相談者様と相談し、納得いただいた上で認定日請求は行いませんでした。初診日から現在まで同じA精神科クリニックに通われ、障害年金受給に協力的なドクターであったため、申請はスムーズに行うことができました。

結果

障害厚生年金2級が決定し、お子様の加算がついて年間約1,900,000円支給されることになりました。
肢体不自由な方はもちろん精神疾患でお困りの方で外出困難な場合は必要に応じて費用は頂かず出張面談させていただくことも可能です。初回は無料面談を行っておりますのでお気軽にご相談ください。

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