【事例No.127】心筋梗塞で障害厚生年金3級を受給できたケース

相談者:男性(40代)
傷病名:心筋梗塞
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から更新月までの総支給額:約1,300,000円

相談時の相談者様の状況

医療職に従事しており、常に心理的ストレスにさらされていた。急患の対応が終わったタイミングで喉の痛み、息切れが止まらなくなった。胸が苦しくなり、立っていることが困難となった。緊急受診し検査を受け、「心筋梗塞」と診断、ICUに運ばれた。緊急手術で右大腿部からステントを設置し、心臓カテーテルを行った。心配停止、不整脈の状態が出現し、AED等の処置も検討された。手術後は痛みと闘いながらリハビリを行い、退院。月1回のペースで通院し、薬物療法を行いながら経過観察を行うことになったが、退院1カ月後に胸部症状が悪化し、再入院、拡張手術を行った。退院しても不定期に胸痛が起き、座っているだけでもしんどい状況が続いた。発症半年後、検査を受ける為に入院。退院しても体調が優れず、別の総合病院を受診、「心筋梗塞」と診断された。月1回通院し、薬物療法を行いながら経過観察を行っている。発症10カ月後、主治医と相談し復職したが、元々の現場仕事がハードワークのため事務職に転属した。今までのキャリアが終わってしまったと考え失意の中、来所された。

相談から請求までのサポート

障害者・手当というワードで検索されるうちに障害年金の存在にたどり着き、当センターを見つけてくださり電話で問い合わせ、面談させていただきました。ご依頼いただけることになり、来所されたのが障害認定日目前だったため、認定日に間に合わせる形で申請の準備に取りかかりました。主治医は障害年金の申請に理解が薄く、また、相談者様の症状をご本人が感じているより軽く考えておられました。記入が終わり返却された診断書を拝見し、相談者様の症状と明らかに見合っていない箇所が何か所もあり、ドクターにお時間をいただき、直接お会いし話し合いを重ね、訂正していただき、相談者様に見合った症状が記載された診断書に仕上げました。

結果

障害厚生年金3級が決定し、年間約700,000円が支給されることになりました。
主治医が障害年金申請に対して理解に乏しいということも少なくありません。また症状を軽く捉えられていることもあります。相談者様の症状をお聞き取りし、主治医の見解と著しくかけ離れている場合、相談者様の症状とドクターの見解をすり合わせる努力を行っております。
初回は無料で面談を行っております。お一人で悩まず、ぜひご相談ください。

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