【事例No.124】うつ病で障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者:男性(30代)
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの総支給額:約3,200,000円

相談時の相談者様の状況

製造業の技術職として正社員で採用されすぐに結婚。技術職は未経験だった為、慣れない仕事でミスが多く、次第に周りから罵声され社内で無視されるようになった。退職勧奨をされたが、結婚したばかりで正社員として頑張りたい気持ちが強く応じなかった。倦怠感・疲労感・不眠・食欲不振・動悸・不安感・焦燥感の症状が出るようになり、体調が悪化した。なんとか出勤していたが、1ヵ月で体重が10㎏落ち、立ち仕事が出来なくなるほどで、機械を取り扱っている為、命の危険があるからと再度退職勧奨されたが応じなかった。妻同伴で精神科クリニックを受診「抑うつ神経症」と診断され薬物療法・カウンセリングの為、10日に1回受診、仕事はすぐ休職となった。自宅で療養したが起き上がる事もできず、薬に完全依存状態となり、体調も回復せず休職期間満了で退職となった。その後、体調が少しよくなり介護事務の正社員として採用されたが、慣れない医療用語に戸惑いミスする事が多く毎日事務所内で上司から叱責されるようになった。子供が産まれ必死で頑張ったが、倦怠感・疲労感・不眠・食欲不振・動悸・不安感・焦燥感の症状が出るようになった。症状がよくならないため、妻に付き添われ別病院を受診「適応障害」と診断され、その日から休職し休職期間満了で退職。通院を続けるうちに「うつ病」と診断された。自宅に引きこもり、外に出るのが困難で通院すらストレスになっている中、当センターに来所された。

相談から請求までのサポート

このままではいけないと悩んでいたときに障害年金の存在を知り、お調べになっている段階で当センターのことを知り電話で問い合わせ、奥様同伴で面談させていただきました。初回の無料面談では、まず障害年金の概要をお伝えし、年金の支払い状態や症状等のお話を伺う中で相談者様が受給できる可能性があるかどうか、受給できたらどのくらいの金額がもらえるか説明させていただきます。また相談者様の障害年金に関する疑問にもお答えします。当センターに依頼いただけたらどのようなことをサポートできるかお伝えし無料面談は終了となります。相談者様は依頼いただけたので、その後はほとんど相談者様の手を煩わせることなく申請を行い、受給決定となりました。

結果

障害厚生年金2級が決定し、奥様とお子様の加算がついて年間約1,600,000円支給されることになりました。
相談者様はほぼ寝たきり状態でしたがかなり無理をされてお越しいただきました。しかしご家族のみでの聞き取りも問題ございません。またご自宅近くまで伺っての出張無料面談も行っております。お一人で悩まず、ぜひご相談ください。

受給事例の最新記事

障害年金 無料相談受付中!
無料相談会 ご予約受付中!
PAGE TOP