【事例No.111】うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(40代)/
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:約2,400,000円

相談時の相談者様の状況

夫と意見の食い違いから喧嘩が絶えず、食欲不振・意欲減退で横になって過ごすことが多くなる。夫からは怠けていると言われ、暴言を吐かれるように。クリニックを受診し「うつ病」と診断され、2週に1回、薬物療法とカウンセリングのため通院する。その後、離婚。離婚を機に、母と兄と同居。自宅近くのクリニックを受診し「うつ病」の診断、2週に1回受診する。母と折り合いが悪くなり、友人と暮らすようになる。病気を隠してアルバイトするも、心身ともにしんどく長く続かなかった。うつ病を理解してくれる職場で社員として働けることになり、休みながらも働いていたが
心身ともに限界となる。受診していたクリニックが閉院したため、別クリニックを受診、「うつ病」と診断され、2週に1回通院する。その後も短期のアルバイトをするも続けることができず。依然として不眠・抑うつ状態・意欲低下・倦怠感・食欲不振・希死念慮の症状があり、何に対しても興味がわかず、自宅にひきこもる。現在は体調のよい日になんとか通院できているが、同居人から支援援助を受けて生活している状態である。

相談から請求までのサポート

障害年金のことをご自身でお調べになるもご自身での手続きは無理と判断され、病院のドクターよりご紹介があり、電話で面談の予約をしていただきました。体調不良で何度か日程変更を行いながら聞き取りをさせていただきましたが、申請前に相談者様のご都合で数カ月ほど保留となりました。相談者様の申請再開を希望するご連絡をいただき、一からの手続きではなく保留前にさせていただいた手続きを継続し行うことにより、相談者様の負担を軽減することができました。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年間で78万円ほどの障害年金が受給できました。

体調不良の中、生活のために無理して働いてまたしんどくなる生活を送っておられたため、障害年金受給により定期的な収入ができることで少しはこころのご負担も軽減できたのではと考えます。
体調不良やご都合など相談者様の状況に合わせてサポートいたします。

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