【事例No.110】頸椎後縦靭帯骨化症・胸腰椎黄色靭帯骨化症で障害厚生年金3級を受給できたケース

相談者:男性(40代)/
傷病名:頸椎後縦靭帯骨化症・胸腰椎黄色靭帯骨化症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から更新月までの総支給額:約1,200,000円

相談時の相談者様の状況

首の右側から右手にかけて痛みが出て腫れ、慢性的に続くようになる。1日中痛みや腫れの症状があり、仕事にも支障をきたすようになり、会社に近い病院を受診、CTの結果、指定難病である「後縦靭帯骨化症」と診断させる。他方法はないとのことで手術(頸椎椎弓形成術にて、骨化した部分の切除・脊椎固定・椎弓切除・骨盤の骨を移植・椎弓形成・プレート固定してボルトを10か所埋め込む)が行われた。医師からは進行性の病気で治ることはなく、他にも症状はでてくると説明を受ける。退院後は自宅療養で会社を休職。手術2カ月後復職し、車の運転をできるようになり、通院は1カ月に1回となる。最初の手術の2年後に背中と左足に痛みが出て慢性的になり「胸腰椎黄色靭帯骨化症」と診断され再手術。3か月後復職するも、再手術から1年弱後に再び「胸腰椎黄色靭帯骨化症」で再手術が必要となり、会社を退社する。再手術を行い、自宅療養で1カ月に1回通院を行いながら生活している。現在は杖の使用がなければ歩行困難であり、自律神経の不調のため、気候変化に身体が順応できない。身辺の安全保持もできないため、外出がしんどく、痛みは続き、進行性のため常に不安を抱えながら生活している。

相談から請求までのサポート

ホームページからメールで連絡をくださり、日程調整のち面談させていただきました。退職なさり、当センターからも病院からも離れたところにお住まいだったため、相談者様の負担を軽減するために病院への診断書作成依頼等はこちらでさせていただきました。相談者様の当時の主治医は障害年金受給の経験が少なく、病院の医療ワーカーと連携し、年金受給できるよう何度も訂正をお願いし書類を作成することによって、スムーズに受給につなげることができました。

結果

障害厚生年金3級が決定し、年間約600,000円もの年金が支給されることになりました。

「今回の受給が決定した事は大変大きな一歩となりました。」とお手紙をいただけ、嬉しく思います。当センターから離れたところにお住まいでも対応させていただきます。難病指定の病気で困難を抱えていらっしゃる方へのサポートもお任せください。
土日出張による無料相談もございますので、ぜひご相談ください。

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