【事例No.112】左大腿骨骨幹部骨折・右大腿骨骨頭骨折・右寛骨臼骨折・口唇挫創で障害厚生年金級を受給できたケース

相談者:男性(40代)/
傷病名:左大腿骨骨幹部骨折・右大腿骨骨頭骨折・右寛骨臼骨折・口唇挫創
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から更新月までの総支給額:約1,400,000円

相談時の相談者様の状況

就労時間外にバイクで走行中、大型トラックで信号が見えず直進したら、右折してくる普通自動車と接触事故となる(青信号だと思いこんでいたものの赤信号だった)。自動車のボンネットにあたり、転倒の際下半身を道路に強く打ちつける。強烈な痛みで立ち上がれず、救急車で病院搬送される。赤信号なので、相手方の過失はゼロ。CT・MRI・レントゲン検査の結果「左大腿骨骨幹部骨折・右大腿骨骨頭骨折・右寛骨臼骨折・口唇挫創」4つの傷病名がつく。手術が行われ、髄内釘を挿入しボルトで固定、痛みがひどく意識が朦朧とし、点滴がないと寝られない状態となる。2日後、別手術でお尻からプレートを挿入しボルト固定、10日間寝たきりで全介助の状態。10日後車いす移動ができるようになるも、両足がまったく動かず、医師からは両足に体重をかけてはいけないと指示される。事故から約半月後、リハビリのために転院。事故2カ月目から平行棒で立ち上がることができるようになる。事故から約3カ月後退院。週4~5回通院し、リハビリを受ける。同時に月1回医師の診察にも通う。事故から7か月後に常時杖歩行のため事務作業のみで、常に座っていることを条件に職場の理解のもと、復職。事故から約1年4カ月後抜釘手術を行い、退院後は月に1回通院している。杖歩行の際、両股関節の痺れ・痛み、腰後方部の痺れが常時あり、杖があっても20分以上の歩行は困難である。起床時や長時間座っていると足がしばらく動かず、段差や手すりを持ちながら、一段ずつ左足から先に下ろし両足を揃え、また左足からと時間をかける必要がある。現在も仕事をしているが、事故前と同じようにはできず、職場の理解の下、軽作業に変更してもらい、日常生活も支援・援助をされながら生活している。

相談から請求までのサポート

お住まいが県外でしたが、当センターのHPから電話でご連絡いただき、面談させていただきました。事故で、尚且つご自身有責ということもあり、主治医ははじめ障害年金の申請に消極的でした。医療ワーカーと連携し、主治医に働きかけることによって、障害年金を受給することができました。

結果

障害厚生年金3級が決定し、年間約70万円もの年金が支給されることになりました。

県外の方でも対応させていただきます。交通事故の後遺症でお困りの方も、対応させていただきます。今回のケースはご自身有責のため必要ありませんでしたが、当センターの近くで開業している弁護士と提携しておりますので、障害年金申請だけでなく、事故の処理も一括して行うことが可能です。ご負担を軽減することができますので、ぜひご相談ください。

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