【事例No.102】全身性エリテマトーデスで障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(40代)/無職
傷病名:全身性エリテマトーデス
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:800,000円

相談時の相談者様の状況

高校1年生の頃、体育の時間終了後に異様な喉の渇きを覚えたので水を飲んだが、いくら飲んでも直らず、その日を境に原因不明の体調不良に悩まされるようになりました。心配した母親に連れられ一度見てもらった病院では、当初は病名が付かなかったが、検査の結果、皮膚に関する病気であることが判明。3回程通院したが、専門性の高い治療を受けた方がいいと勧められ、別の病院に転医し、右足のくるぶしの上の組織を切り取り、精密検査を行いました。結果、「全身性エリテマトーデス」と診断されすぐにステロイド中心の治療を行うことになりました。しかし、皮膚が徐々に弱り始め、ひどく荒れた箇所が散策されるようになり常に軟膏を塗らなければならない状況で膿を抜きだしでその部分にも薬を塗る為、治療する度に言いようもない苦痛を伴っていました。年々悪化し、足の指を中心に徐々に変形し始め、少し動いただけでも息切れしてしまう為、長時間の外出が出来ず、家でも座るか寝ているかしか出来ない状態になりました。その後も、月1回のペースで通院を続けていたが、主治医の意向でステロイド治療を一旦中断。しかし、ステロイド治療を止めた途端、手足の指先の変形が激しくなり、関節がくっついてしまったような異形に変貌してしまいました。兄弟からの介助が無ければ何も出来ない状態が続いており、障害年金の存在は知っていたが、主治医のドクターの診断書作成に対する理解が得られず、なかなか上手く行きませんでした。その後、当センターの存在をホームページで知り、藁にもすがる思いで、当センターに相談に来られました。

相談から請求までのサポート

お客様の手足の変形した状態を見て、なぜ診断書を書いて頂けないのか疑問に思い、ドクターのもとを訪ね、診断書の書き方についてお話をさせていただきました。エリテマトーデスは本当にひどい状況でした。なぜ薬を中断したのかも理解出来ず、その結果によって症状が悪化したことも説明しました。

結果

相談後約半年で申請が通り、年間80万円の障害年金の受給が決定し、大変喜んでいただきました。
もっと早くに当センターの存在を知っていれば、と話されていました。

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