【事例No.101】がんで障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:男性(40代)/郵便局員
傷病名:左副鼻腔癌、皮質盲
決定した年金種類と等級:障害厚生年金1級
支給月から更新月までの総支給額:2,500,000円

相談時の相談者様の状況

ある日、部屋でテレビを観ていたら、音が聞こえにくくなっているのを感じるようになり、また、鼻がひどく詰まりいつまで経っても良くならなかった為、近所の病院で診てもらう事になりました。詳しい検査の結果、副鼻腔腫瘍があると言われるが、当時は自分がまさか癌だとは思わず、主治医の誤診程度にしか考えておらず紹介された病院も受診しませんでした。耳と鼻が気になりつつも、普段通りの生活をしていたが、徐々に倦怠感、ふらつき等に襲われるようになり、セカンドオピニオンとして別の耳鼻科で診てもらい、やはり副鼻腔腫瘍をみとめられ、癌である可能性を強く疑われました。鼻のかなり奥のほうに腫瘍があるため、場所的に切除は極めて困難であると言われ、抗がん剤を受けるのも1つの手ではあったが通院を自己中断することにしました。通院中断後は、自宅療養を続けていましたが、回復する兆しは見られず、病状が進んでしまい両目の視力が完全に失われ、生活が不安になり、当事務所に奥様が相談に来られました。

相談から請求までのサポート

病院のソーシャルワーカーと相談させて頂き、状況を把握させて頂きました。不自由な状態等で、寝たきりの状態を奥様と相談しながら申請書類を作成させて頂きました。癌が進行していますので、1日でも早く申請する必要があるので、早急に整理をして申請しました。その結果、想像よりも早く認定を受けることができ、ご本人様はじめ、奥様にも大変感謝して頂きました。

結果

最も重い障害厚生年金1級が決定し、大変喜んでおられました。
今回のお客様は非常に重い癌の病気でしたが、癌でも障害年金を受給することが可能です。
癌では障害年金が受給出来ないと思われがちですが、当事務所では癌での受給実績がたくさんありますのでご相談ください。

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