【事例No.13】成人スティル病で障害基礎年金1級を受給できたケース

相談者:女性(40代)/無職
傷病名:成人スティル病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金1級
支給月から更新月までの総支給額:1,950,000円

相談時の相談者様の状況

発熱、全身のだるさが止まらず病院へ行ったところ「成人スティル病」と診断され、長い闘病生活がスタートした。入退院を繰り返していたが、その合間に派遣の仕事を入れることで何とか生計を維持してきた。ところが、病状が悪化し左半身が麻痺、車いすでの生活になった。経済的に追い詰められ、自ら障害年金の申請を試みるも、書類が通らず不支給決定になってしまう。そこで、専門家を頼り、申請の再チャレンジをしたいということでご相談がありました。

相談から請求までのサポート

過去に一度、障害年金の不支給が決定されていたので、それに不服を申し立てる「審査請求」を行うことになりました。二度目のチャレンジはさらに審査が厳しいので、一度目に行った申請の内容を慎重に整理していきました。裁判と同じで、一度決まったことを覆すのは容易ではありませんでした。まさに、過去の事例や経験などを活かした末、受給決定となった事例と言えるでしょう。

結果

障害基礎年金1級が決定し、年間で約97万円の年金を受け取ることになりました。
「自分では審査請求など難し過ぎて出来ない」と嘆いておられましたが、専門家を利用することで、難解な事例にも迅速に対応できる場合があります。

こんなことなら、最初から相談していれば良かったと、後になって笑いながらお話されておられました。

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