【事例No.12】拡張型心筋症で障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者:男性(60代)/無職
傷病名:拡張型心筋症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの総支給額:3,200,000円

相談時の相談者様の状況

専門技術職で製造機械のメンテナンスを担当していた。しかしある朝、激しい動悸と息切れを起こし、そのまま動けなくなり出勤できなくなった。すぐに入院し手術となったが、歩く体力すら無く車椅子生活を余儀なくされてしまった。職場も病状を理解してくれていた為、まずは軽作業から職場復帰を試みたものの、もはや外出すらままならず自分から退職することになった。一生通院しなければならないという経済的負担と、突然の体調不良による恐怖に悩まされていた中、障害年金という制度を知って慌てて当センターに駆け込んでこられました。

相談から請求までのサポート

お一人暮らしということで、経済的支援も無く、日々の家賃にも困ってらっしゃる状態でした。元々は機械関係のお仕事をされており非常にしっかりした方だっただけに、身体が不自由となり家事が出来ず、ゴミ屋敷と化してしまっている自分の生活が精神的にも辛い状況でした。当然、打ち合わせの際はこちらから出向いて出張面談を行いました。外出などを伴う手続きも全てこちらで代行し、本人様の身体に負担がかからないような配慮を心掛けて参りました。

結果

障害厚生年金2級が5年遡及で決定しました。年間で約160万円、しかも5年遡及の分が約800円も振り込まれたとのことで、ご本人様も金額の多さにビックリしてらっしゃいました。このように、思わぬ金額が支給決定されることも十分に考えられます。

もっと早くに相談していれば良かったということで、感謝のお手紙まで送って下さいました。

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