【事例No.14】原発性胆汁性肝硬変で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(50代)/無職
傷病名:原発性胆汁性肝硬変
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:1,560,000円

相談時の相談者様の状況

ある日の深夜、突然吐血し病院へ緊急搬送。手術により何とか一命は取り留めたものの、肝硬変の病状が悪く、自分だけでは外出が出来ないようになってしまった。夫の介助を頼りに生活してきたものの、経済的に厳しい生活を強いられていたところ、たまたま近所に専門家がいるとのことで相談に来られました。

相談から請求までのサポート

肝硬変が身体の各所にまで異変を及ぼすようになり、日々悪化していく病気に対して相当の恐怖を感じていらっしゃいました。せめて障害年金の申請手続きだけでも不安が無いように、メールや電話などでこまめに進捗状況をご報告させて頂きました。いち早く信頼関係を築くことによって、ご本人様に安心して頂くということが、いかに大切なことであるかを感じました。

結果

障害基礎年金2級の遡及受給が決定し、年間で約78万円、5年遡及で390万円もの年金を受け取ることになりました。今では受給した障害年金を元手にお引越しをされて、より自宅療養がしやすい環境で生活されていらっしゃいます。人生設計が大きく変わることだってあり得るのです。

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