【事例No.4】細胞異常の「多発性内分泌腫瘍症」で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:男性・46歳 職業無職
傷病名:多発性内分泌腫瘍症
決定した年金種類と等級:障害基礎年金3級
支給月から更新月までの総支給額:約1,800,000円

相談時の相談者様の状況

高血糖からくる、循環器系の細胞異常の「多発性内分泌腫瘍症」を患い、意識不明から長期入院をし、良くなれば退院をするの繰り返しの状態でした。その間両側副腎を全摘する大きな手術を行い、長年勤めていた会社も退職しました。

現在日常生活に制限を受けながらも事務のアルバイトで生計を立てていて、日常生活も奥様に多くの援助を受けている状態でした。今後、無理してしんどい状態で働いているのでこのままアルバイトを継続できない、その為経済的に将来大きな不安があるので障害年金を受給できないか、奥様とご一緒に当センターにご相談に来られました。

相談から請求までのサポート

事例の少ない病名でしたので、診断書の依頼が難しくご本人様と丁寧にかつ慎重に病歴、病状、日常生活の状況を聞き取りしました。
現在は少し良い状態にある為、ドクターに症状が出ている時の検査データーを診断書に書いていただくように依頼しました。

ところが、診断書には日常生活の状況が軽く書かれており、肉体労働は制限を受けるが就労は可能であると書かれていました。そこで、診断書の訂正を依頼し、就労困難であることを伝える依頼文をドクターにお渡しをして、障害年金受給可能な診断書を作成いただきました。
診断書と同じく重要な病歴就労状況等申立書も丁寧かつ慎重に聞き取りをさせて頂き作成いたしました。

結果

結果無事に障害基礎年金3級を受給することが出来ました。ご本人様及びご家族様に大変感謝していただきました。
障害年金が受給できることにより、就労を軽減することが出来、精神的なご負担も軽くしていただくことが出来きました。今回は、病状が変動する為、病状が良いときに就労していると軽い診断書を書かれてしまうケースでした。

就労していると障害年金は受給できないと思われている方が多くいらっしゃいます。又、ドクターも働いていると受給できないと思っています。原則障害年金は日常生活の困難さで支給される公的な年金制度です。働いていても受給できるケースが多くあります。ハロー障害年金社労士オフィスでは、就労しているが、障害年金対象になるのか?といった疑問にもご相談させて頂いております。

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