【事例No.91】広汎性発達障害・うつ病で障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者:男性(30代)/無職
傷病名:広汎性発達障害・うつ病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの総支給額:4,000,000円

相談時の相談者様の状況

幼少期から落ち着きがなく、勉強についていけず親から虐待を受け、養護施設に保護されました。高校入学後、施設をでて1人暮らしを始めるも、日常生活の事が全くできす、引きこもりがちになりました。また就職するも転職を繰り返し、周りの人とコミュニケーションがとれませんでした。心療内科を受診したところ「発達障害」と診断され、就労を制限するよう言われ、会社を退職しましたが、その後、引きこもり状態となり、「発達障害から来るうつ病」と診断されました。
自分自身どうしたらいいかわからず悩んでいた時に当センターの存在を知り、今回の相談となりました。

相談から請求までのサポート

働けない事に罪悪感を感じながらも、意欲がわかない状態が続いておられ、またお子様が小さいのでかなりの不安を抱えておられました。一つ一つ丁寧にご説明し、少しでも不安を取り除けるようお気持ちに寄り添いながら、サポートさせていただきました。

結果

障害厚生年金2級が決定し、奥様の配偶者加算を入れて年間で約200万円を受けることになりました。奥様の配偶者加算は厚生年金だけの制度ですので、厚生年金の加入期間で年金受給することの大きさがよく分かる結果となりました。

このお金を大切に使いながら、しっかりと療養したいですと、前向きにお話しをされていました。

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