【事例No.90】広汎性発達障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:男性(20代)/市役所職員(障害者枠)
傷病名:広汎性発達障害、超低出生体重児、重度精神発達遅滞
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:1,560,000円

相談時の相談者様の状況

超未熟児として出生し、その時の脳損傷が原因で知的障害を患ってしまいました。幼少期から身体が非常に弱く遂行機能障害なども併発していた為、両親や学校の先生などの見守りがなければ生活が出来ない状態でした。養護学校卒業後は地元の市役所(障害者枠)に採用されることになりましたが、理解力・判断力に乏しく、周囲からの多くのサポートを受けないと仕事にならない状態です。元来より真面目な性格であり、早退や有休消化などの配慮を受けつつどうにか出勤していますが、毎朝の出勤だけで精一杯な状態です。そんな様子を近くで見て将来を心配したご両親が当センターの存在を知り、相談に来られました。

相談から請求までのサポート

ご本人様以上に、ご両親が非常に心配されている状態でした。毎朝の出勤だけで精一杯な状態で、いつ退職してもおかしくない為、今後の生活不安から、様々な悩み相談や社会保険制度への質問を受けました。そんなご家族様を安心させるには、やはり専門家による自信あるご説明を提供するのが一番です。結果、ご両親の信頼を勝ち取り、安心した状態で最後まで手続きを進めることが出来ました。専門性が高く、分かりやすく、しかも確実なアドバイスが信頼に繋がった事例です。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年間780,000円もの年金が支給される事になりました。療育手帳の等級が低かったり、働いていては受給できないと思ってしまいますが無数の法令に精通し、皆様の頼りになれる存在。それが社会保険労務士です。障害年金に関連するアドバイスでしたら、どんなことでもお問い合わせ下さい。

「相談に行って、本当に良かったです!!」・・・
ご本人様だけでなく、ご両親も大変喜んでおられました。

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