【事例No.89】高次脳機能障害、脳挫傷で障害厚生年金1級を受給できたケース

相談者:女性(40代)/無職
傷病名:高次脳機能障害、脳挫傷、急性硬膜下血腫、クモ膜下出血、水頭症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金1級
支給月から更新月までの総支給額:3,600,000円

相談時の相談者様の状況

ベテラン看護師として活躍していたが、ある朝の通勤時間に駅で転倒し、頭蓋骨が陥没する大怪我を負った。緊急手術の結果どうにか一命は取り留めたものの脳に深刻なダメージを負い、「高次脳機能障害、脳挫傷」と診断され、思考力の低下や身体不自由さが残ってしまった。賢明なリハビリを続けるも能力は回復せず、家族に支えられながらどうにか生活を続けていく状態だった。通勤災害なので労災保険から障害補償年金が貰えてもいい事案だったが、通勤災害である立証や関連書類が整えられずに手続きが難航。心配した家族が他の公的給付を調べていたところ、障害年金に辿り着き今回の相談となりました。

相談から請求までのサポート

大怪我による恐怖が強く、ご家族に対しても厳しく当たってしまう様子が顕著でした。ご家族と協力して精神的なケアをしつつ、ご本人様の不安を和らげられるよう迅速な手続きを心がけました。さらには労災保険や健康保険のアドバイスにも応じる等、総合的なサポートも同時にさせて頂きました。社労士分野の知識が幅広く活用できた事例だと言えるでしょう。

結果

障害厚生年金1級が決定し、年間1,300,000円もの年金が支給される事になりました。一番高い金額で障害年金が決定されただけでなく、今後は労災保険からも給付が貰える可能性があるので、経済的な安心感はさらに大きなものになる見込みです。

「追加料金もかからずに、障害年金以外のことまで相談に乗ってもらえた!」・・・
ご家族一同、事務所までわざわざお越しになって感謝の挨拶をして下さいました。

受給事例の最新記事

障害年金 無料相談受付中!
無料相談会 ご予約受付中!
PAGE TOP