【事例No.87】統合失調症で障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者:男性(50代)/無職
傷病名:統合失調症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの総支給額:1,500,000円

相談時の相談者様の状況

就労時、全身倦怠感・不眠の症状があり、その後、引きこもりとなった。「心因反応」と診断され、薬物療法を受けるも症状はひどくなり、仕事ができる状態でなくなった。引きこもり生活が長く続き(途中)見つからなかったが症状は改善されることなく、他院を受診したところアルツハイマーと診断される。薬を服用するも、症状は益々悪くなり、感情のコントロールも難しくなり、更には食事・着替え・トイレ等、1人では日常生活が送れない状況にまでなってしまった。

相談から請求までのサポート

ご相談者様は家族以外とコミュニケーションがとれない為、家族全員が負担を強いられる日々を送っておられました。ご家族の方から当センターのホームページを見て関心を持っていただき電話をいただきました。当ホームページでは、わかりやすい言葉で説明があり、担当社会保険労務士の顔写真・プロフィールが載っているので安心感があります。
負担を強いられている、ご家族様からの相談からご請求まで結びついた事例です。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年金が支給される事になりました。ご家族の事はなかなか相談しにくい現状がありますが、経験豊富な社会保険労務士にまずは気軽にご相談下さい。

「家族の相談はちょっと・・・とためらいましたが、思い切って相談して本当に助かりました。」と、嬉しいお言葉を頂戴することが出来ました。

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