【事例No.55】うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:男性(30代)/無職
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:1,500,000円

相談時の相談者様の状況

アルバイト先の上司が非常に厳しい人物で、何かある度に叱責を受ける毎日だった。ある日を境に頭がボーとして考えがまとまらなくなり、次第に胃のムカつき、食欲不振、不眠、憂鬱気分などが出現した。当初はただの夏バテかと思っていたが、話す言葉がたどたどしく会話になっていない様子を同僚に指摘され、心療内科への受診を決めた。結果「うつ病」と診断され治療を進めたが、仕事が出来ず家に引きこもる自分が情けなくなり、自己否定、希死念慮まで出現するようになった。そこで自ら一度、障害年金の申請をしたが、診断書の不備等が原因で却下されてしまった。自分ではどうすることも出来なかったところ、当事務所の存在を知って再申請の相談となりました。

相談から請求までのサポート

ご自身で申請された書類内容が厳しい状況でしたので、審査請求ではなく、期間を置いて新しく申請し直すことになりました。しかし、前回の診断書が条件を満たしていないことが一番のネックでしたので、不備の無い診断書を依頼することがカギとなりました。幸いなことに、障害年金の制度に明るいドクターを知っていたのでその病院をご本人様に紹介し、しばらく通院してみることになりました。結果、新しいドクターとの相性が良く、状況を理解してもらえた上で診断書をお書き下さった為、無事に再提出が可能となりました。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年間で78万円ほどの障害年金が受給できました。今回のように、新しい通院先に切り替えることで、より正確な診断書を書いてもらえることがあります。たとえご自身で一度失敗してしまっても、諦めずに可能性を探っていく価値は十分にあるのです。

一度失敗したけど、ダメもとで相談して本当に良かったですと、年金が復活したのが嬉しかった旨を語ってくれました。

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