【事例No.50】うつ病で障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者:男性(40代)/無職
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの総支給額:2,800,000円

相談時の相談者様の状況

会社がつらく家族も理解してくれないという孤独感から、次第に塞ぎ込むようになった。無気力で何も手に付かなくなり、自分自身がまるで他人=第三者的な立場に感じるようになり、社会に不要な存在だと思うようになった。「うつ病」と診断され、自殺企図や希死念慮に苦しむ日々が続いた。心に余裕が無くなり離婚、家族を失った悲しみが更に憂鬱気分を増大させ、仕事も退職してしまった。社会復帰出来ず人生をやり直せないといった後悔から自暴自棄に陥っていたものの、母親から当センターの存在を教えられ、思い切って相談に来られました。

相談から請求までのサポート

病歴は比較的短かったのですが、抑うつ状態が強度に持続しておられた為、面談時の聞き取りが非常に困難でした。体調不良の時は、こちらから家庭訪問にて面談を行うこともございました。ご本人様の気持ちに寄り添いつつも熱心に聞き取りを続けた結果、どうにか年金受給まで辿り着けた事例です。

結果

障害厚生年金2級が決定し、年間で140万円ほどの障害年金が受給できました。場合によっては、ご本人様の体調が整わずスケジュール等が長引いてしまい、結果的に長期的なお付き合いをさせて頂く事例もございます。しかし、関係を保ちつつ着実に手続きを進めて行くことが何よりも大切だと考えております。

最後まで粘り強くお付き合い頂いて、本当に救われましたと、嬉しそうにお話しされていました。

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