【事例No.28】うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(50代)/無職
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:1,560,000円

相談時の相談者様の状況

夫と母が精神疾患で苦しんでいた為、その2人の世話に日々追われていた。そんな中、将来に対する不安と介助の疲れが限界を迎え、ついには自分まで精神疾患を発症してしまった。夫は既に仕事を辞めていたのだが、過去に専門家を頼って障害年金の受給が決定した経緯があり、そのお金だけが唯一のライフラインとなっていた。しかし、今後は自分の医療費等も確保しなければならない為、夫の事例にならって当センターに相談に来られました。

相談から請求までのサポート

ご主人様、お母様、と家族全員で精神疾患に苦しんでおられた為、頼れる親族がいらっしゃらない状態でした。周囲のサポートが無いと正確な情報収集が難しくなってしまうので、ご本人様に対して念入りに聞き取り調査を行いました。その結果、過去に引っ越しをされていることが分かり、転居前の土地で通院実績を確認することになりました。遠方の場所だったので、そこの病院との調整が大変だった事例でした。

結果

障害基礎年金2級が決定し、年間で約78万円の年金を受け取ることになりました。
引っ越しや転院をされておられる方でも、過去の通院実績を追跡した上で、障害年金の受給が可能となる場合が多々あります。

自分の中ではすっかり忘れていた病院でしたが、よく調べて下さいましたと、驚きの表情で感謝のご挨拶に来られました。

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