【事例No.26】統合失調症で障害厚生年金3級を受給できたケース

相談者:男性(30代)/無職
傷病名:統合失調症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から更新月までの総支給額:1,200,000円

相談時の相談者様の状況

キャッチセールスで高額な絵画を購入させられて以来、多額のローンと人間不信に悩まされる日々が続いていた。生活費が捻出できず自暴自棄になって暴れた末、コンビニの店内で火をつけようとするトラブルを起こして逮捕された。その後も精神状態は落ち着かず、父親の支援を受けながら何とか闘病生活を続けている。しかし、仕事ができる状態では無く父親からの援助にも限界がある為、せめて生活費だけでもという思いで、当センターに相談に来られました。

相談から請求までのサポート

デイケアに通い社会的自立を目指しておられるのですが、それでも人とのコミュニケーションが非常に苦手な方でした。年金制度は非常に複雑な為、パニックにならないよう、ゆっくり丁寧に説明することを心掛けました。被害妄想が強く出現されていたので、聞き役に回りながら面談を進めて行くようにも意識致しました。

結果

障害厚生年金3級が決定し、年間で約60万円の年金を受け取ることになりました。
専門家との面談ともなれば難しい話ばかりをイメージしてしまいがちですが、分かりやすい表現で丁寧にご説明させて頂きますのでご安心下さい。

とても話しやすくて安心しましたと、何度もお礼を言って下さいました。

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