【事例No.16】右末期変形股関節症で障害厚生年金3級を受給できたケース

相談者:女性(60代)/無職
傷病名:右末期変形股関節症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から更新月までの総支給額:1,200,000円

相談時の相談者様の状況

体力の低下に伴って足腰に酷い痛みを感じていたが、長年勤めていた教師の仕事を簡単に辞めたくなかったので、痛みに我慢しながら通勤していた。ところが、歩く事さえままならない様子だったので、たまらず入院し人工股関節を導入。しかし、杖がないと立ち上がれず、定年退職後も再任用職員として働くという夢を諦めるしかなかった。自身の老齢年金を受給するまでの間の収入を考えた結果、障害年金という制度を知り、当センターまで相談に来られました。

相談から請求までのサポート

変形股関節症は徐々に悪くなっていく病気なので、いつ頃から発病したのかが分かりづらく、初診日を特定するのが大変困難でした。しかも、目に見えないところで痛みが現われる病気ですので、自分が辛いと思っている状態と主治医の意見書とがミスマッチを起こしてしまうことが多く、何度も意見書の見直しをお願いした記憶がございます。主治医との関係を損なわないように、今の状況を正確にお伝えすることがポイントとなる事例でした。

結果

障害厚生年金3級が決定し、年間で約60万円の年金を受け取ることになりました。
今では原則・65歳から老齢年金がもらえるのですが、それまでに体調を崩してしまい、再就職できないままひたすら65歳を待たなければいけないという方が少なからずいらっしゃいます。そういった、老齢年金までの所得補償という意味合いも障害年金にはあるのです。

これで安心して老後まで生活が出来ると、大変喜んでおられました。

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