【事例No.15】下行結腸癌で障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者:男性(40代)/無職
傷病名:下行結腸癌
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:1,560,000円

相談時の相談者様の状況

ある日、みぞおちより下から激しい痛みを感じ、突然嘔吐を繰り返した。すぐに入院検査を受けたところ癌が発覚し、余命1年6か月と宣告された。残された妻に経済的負担をかけさせたくないと思い、インターネットで情報収集をした結果、当センターを知って相談に来られました。

相談から請求までのサポート

癌が相当進んでおられ、面談中も常に「痛い、痛い」と苦しそうにしておられました。面談をあまり長引かせないようにしつつも、ポイントをしっかり押さえた説明を心掛けました。主治医とも上手く連携を図れたので、短期間で手続きを終わらせることができました。障害年金のやりとりだけでも負担に感じられるお客様は大勢いらっしゃいますので、効率よく手短に処理を終わらせることが大切であると感じました。

結果

障害基礎年金2級の遡及受給が決定し、年間で約78万円、2年遡及で156万円もの年金を受け取ることになりました。
悲しいことに、障害年金の受給が決まってすぐにご本人様はお亡くなりになられました。しかし、遡及受給された多額の障害年金のおかげで家計がだいぶ助かったと、奥様からは何度もお礼を言って頂きました。ご自身だけでなく、ご家族のためにも、障害年金は役に立つことがあるのです。

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