【事例No.149】筋萎縮性側索硬化症で障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者:女性(50代)
傷病名:筋萎縮性側索硬化症
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの総支給額:約1,400,000円

相談時の相談者様の状況

ある日、喉の引っ掛かりによる違和感で滑舌が悪くなりましたが、周りとの会話が成り立っていたため、特に気にしませんでした。しかし、電話で「話し方がおかしい、明瞭でない。」と指摘された為、病院で詳しい検査を受けました。検査の結果「ALS疑い」と診断され、通院して経過観察するように言われました。その後も、右膝に違和感があったため、CT・MRI検査・血液検査・肺活量検査・筋電図検査等を行いましたが、「ALS疑い」と診断され、病名が確定されませんでした。右膝の症状が悪化し、歩きづらさが顕著になり、再度別の病院で検査入院をすると、検査の結果、「ALS」と診断されました。
※筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気です。
それ以降、今まで病気の進行の緩やかだったのが、急激に悪化したため「ラジカット点滴」が10日間施行されました。それ以降、毎月10日間施行されていた「ラジカット点滴」をやめ、ロボットスーツHALを導入することになり、それによる歩行リハビリを行うようになりました。また、文章を読み上げたり歌うことができない為、言語聴覚士から発話訓練を受けるようになり、声を出す練習をしています。車いすをレンタルし、外出時には車いすを利用し家では杖を利用しています。自宅でもよくこける為、家族の見守り必要とし日常生活は夫に支援・援助を受けてなんとか生活している状態で、就労は不可能です。

相談から請求までのサポート

難病である為、出張訪問。御主人様、長女様との同席での面談でした。病状が急激に悪化していた為、早急の申請をさせて頂きました。ドクターにも早く診断書記載頂き、依頼頂きましてから1カ月以内のスピード申請をさせて頂きました。

結果

障害厚生年金2級を取得できました。徐々に言語の障害も出てきているので、1年後に額改訂をし、1級申請をする話で進めています。
★外出困難な方、出張面談大歓迎しております。また、付き添い人が土日しかお休みが取れない方など、土日の面談も大歓迎しております。

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