【事例No.148】完全房室ブロックで障害厚生年金2級を受給できたケース

相談者:男性(60代)
傷病名:完全房室ブロック
決定した年金種類と等級:障害共済年金3級
支給月から更新月までの総支給額:約1,000,000円

相談時の相談者様の状況

ある3連休の初日、身体の不調で動悸もあり、横になって過ごしました。翌日は天気も良く、大阪城公園に行こうと思い、電車に乗り駅の階段を昇りきった後、しんどく呼吸も荒くなりました。少し休憩すると症状が治まりましたが、念のため、早めに帰宅する事にしました。平坦な道は大丈夫でしたが、階段が特にしんどくバス停から家までの300mの坂をハーハーと言って、休みながら自宅に到着しました。動悸がして明らかに心臓のリズムがおかしかったため病院を受診。心電図・CT・血液検査の結果、脈が遅く完全房室ブロックと診断され、即日入院となりました。心の準備もできないまま入院し、ペースメーカー置換の説明を受けました。そして、局所麻酔で対話をしながら永久ペースメーカーの埋込術が施行されました。2時間後には終了し、しばらくは麻酔が効いていましたが、麻酔が切れた後にはピリピリした痛みがありました。4日間点滴につながれ、抗生物質が投与されました。後に、心臓カテーテル検査・心筋梗塞の検査を受けました。医師より「今後の生活はセンサーに気をつけるように。」とアドバイスを受けて退院しましたが、免疫力も落ちており、自宅療養することになりました。現在も安静時に急に動悸が起きる為、怖くなるそうです。

相談から請求までのサポート

ドクターから障害年金の受給は無理だと言われての相談でした。日常生活の状況、治療やペースメーカー埋め込みをしている状況をお聞き取りし、受給できる判断をしました。その判断基準を慎重かつ丁寧に説明致しました。

結果

説明させて頂いたとおり、障害共済年金3級が受給出来ました。ご本人様が諦めず当センターに御相談頂きましたので受給が出来たのです。今は周りから合理的配慮を受けながら職場に復帰されております。
★ドクターから障害年金の受給が無理だと言われた場合でも、日常生活に支障をきたす病気をお持ちの方は障害年金を受給できる可能性があります。初回無料相談を実施しております。勇気をお持ち頂き御相談ください。

受給事例の最新記事

心疾患の最新記事

障害年金 無料相談受付中!
無料相談会 ご予約受付中!
PAGE TOP