【事例No.146】スキルス胃癌・癌性腹膜炎で障害厚生年金3級を受給できたケース

相談者:男性(60代)
傷病名:スキルス胃癌・癌性腹膜炎
決定した年金種類と等級:障害厚生年金2級
支給月から更新月までの総支給額:約4,000,000円

相談時の相談者様の状況

腹部が張り便秘がちとなった。市販薬では改善されず、食欲不振となり、下血があったわけではないが、症状が続くためAクリニックを受診、触診され異常があると告げられた。精密検査をするため、B総合病院の紹介状をもらい、受診、検査の結果、「直腸癌の疑い」と診断。検査を重ね、「スキルス胃癌」とわかり、ステージ4であると告げられた。入退院を繰り返し、抗がん剤治療を受け、副作用に苦しみながら闘病生活されている中電話で問い合わせがあり、障害認定日を迎えられた。

相談から請求までのサポート

電話で問い合わせいただき、抗がん剤治療中で外出できなかったためご自宅まで伺い面談させていただきました。相談者様は直に老齢年金を受給できるご年齢でしたが、老齢年金と違い障害年金が非課税であることをお伝えしご検討いただいた結果、申請することを決意されたため代行させていただきました。詳しいお聞き取りもご自宅に伺い、「血液・造血器・その他の障害」の診断書をご用意し、腫瘍マーカーの結果やステージ、予後をご記載いただくようドクターにお願いし作成いただきました。病歴申立書では細かい入院履歴や抗がん剤治療歴も記入し、現在の症状や困りごとを具体的に申立てし、申請いたしました。

結果

障害厚生年金2級の受給が決定し、年間約2,000,000円が支給されることになりました。
老齢年金をすでに受給できる年齢の方には、老齢年金を選ぶべきか障害年金を選ぶべきかメリットデメリットをお伝えすることによって具体的に検討するお手伝いをさせていただいております。また生年月日によっては障害年金の受給権を発生させることによって、繰り上げ受給することなく、早い段階で老齢年金(老齢厚生年金+老齢厚生年金)を受給することができます(障害者特例)。相談者様にとってどのような選択がよりよいものであるか考えるお手伝いができれば嬉しい限りです。
初回は無料で面談を行っております。お一人で悩まず、ぜひご相談ください。

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