【事例No.137】腰部脊柱管狭窄症・頚椎症性頚髄症で 障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(40代)
傷病名:腰部脊柱管狭窄症・頚椎症性頸髄症
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:約1,600,000円

相談時の相談者様の状況

立位の際、両下肢に痺れが出現、物を落とすことが増えた。しばらく様子を見たが一向に良くならず、A総合病院を受診、検査の結果「腰部脊柱管狭窄症・頚椎症性頚髄症」と診断された。薬物やコルセット利用等で保存的治療を行い、経過観察を行った。症状が進行し、手術を勧められ、腰椎椎弓形成術を施行、院内でリハビリを続行。リハビリ目的でBリハビリ病院に転院しリハビリ入院を行った。入院中、「腹膜炎」でA総合病院に救急搬送、「消化管穿孔」と診断され、緊急手術、同時に人工肛門を造設した。退院し、リハビリ病院の病室が空くのを自宅で待つ生活を送り、車イスへの移乗も全介助が必要で高齢の母親が支援援助を行っている中、相談の電話をいただいた。

相談から請求までのサポート

電話で問い合わせいただき、外出は困難とのことでご自宅までお話を伺いに行きました。ご自身で障害年金の申請をしようとA総合病院での診断書をすでにお持ちでしたが、行き詰ってしまったとのことでご依頼いただきました。お持ちだった診断書を拝見すると相談者様の状態をしっかり表した有効な診断書と判断できるものでした。その診断書を活用し、お聞き取りした内容を元に病歴申立書を作成、相談者様もお母様も外出困難だったため、必要書類も代行して入手し、相談者様の手を煩わせないように努めました。有効な診断書をお持ちだったため、初対面から数日で申請できたケースです。

結果

障害基礎年金2級の受給が決定し、年間約780,000円が支給されることになりました。
障害年金の申請は独特で複雑なものです。基準に満たない症状であると不支給になるのはもちろん、基準を超える症状であっても診断書や病歴申立書でうまく表せていないと不支給になる可能性も高いです。相談者様のようにご自身で申請しようと奮闘されても途中で挫折してしまうケースも多々あります。無料相談では、障害年金の申請に対してのヒントになればと思いながら面談させていただいております。
初回は無料で面談を行っております。お一人で悩まず、ぜひご相談ください。

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