【事例No.122】うつ病で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(30代)
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:約1,600,000円

相談時の相談者様の状況

高校生の頃、通学中に原因不明で過呼吸が起こり駅のホームで倒れた。その後も動機、眩暈、吐き気が起こり、夜も寝付けず眠りも浅くなり、内科クリニックを受診「うつ病」と診断され、心療内科に転院を勧められた。精神科クリニックを受診「身体表現性障害(疑)」と診断され、精神療法・薬物療法を受けた。しんどくて外出できず高校は休学、休学中も不眠・情緒不安定・倦怠感・焦燥感がありストレスから胃炎になった。卒業できず通信制の高校に入学し、卒業。薬に依存しながら短大へ進学。突然目の光の調整が出来なくなり3カ月程休学し、情緒不安定だったもののなんとか卒業できた。その後は外出困難で自宅に引きこもっていた。心身不調を医師に訴えても理解を得られず、余計ストレスを抱える事が多くなった。別の精神科クリニックを受診「うつ病の可能性」と診断され通院している中で当センターに来所された。

相談から請求までのサポート

ご友人が当センターに代行いただき障害年金の受給が決定され、そのご縁で紹介いただきました。高校生のときに不調で内科クリニックに行かれていますが、5年以上前の受診だったため、カルテは破棄されていました。カルテは残っていなかったものの、カルテ破棄の事実も含めてドクターが記憶を頼りに受診状況等証明書を書いてくださり初診証明することができました。発症は高校生の頃ですが、相談者様はなんとか高校短大と卒業されており、障害認定日頃は障害の状態が障害年金受給レベルではないため、そのことを相談者様にもお伝えし納得いただき、現症日での申請を行いました。

結果

障害基礎年金2級の受給が決定し、年間約7,800,000円が支給されることになりました。
相談者様のお話を聴かせていただく中で、どこが初診にあたるか、遡求請求できるか等、あらゆる可能性から相談者様にとってより有利な形で申請できるようご相談させていただきます。
初回は無料で面談をさせていただいておりますので、お気軽にご相談ください。

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