【事例No.105】脳梗塞で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:男性(50代)/無職
傷病名:脳梗塞
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの総支給額:約3,000,000円

相談時の相談者様の状況

ある朝起きてトイレに行こうとしたが、少し失禁してしまい、普段は絶対にないのにと思っていたところ、どんどん失禁が止まらなくなり、右手で押さえながら慌ててトイレへと駆け込みました。その後、シャワーを浴びてお茶を飲もうとした途端、左足から崩れて立てなくなりました。床に座った状態になり、身動きが取れなくなっていたため、意識のあるうちに大声を出して、母に救急車を呼んでもらった。もはや救急隊員の力を借りないと身体が動かせない状態で、意識が朦朧としたまま、病院に搬送されました。検査の結果「脳梗塞」と診断され、入院しながら作業療法、理学療法、マッサージなどを受けるようになりました。左半身に重篤な障害が残ってしまい、ろれつが回らない、集中力の低下、筋力低下、身体の可動域の制限化、動作緩慢、注意欠陥などが目立ち、転倒の危険性が常にあり、直立歩行や日常生活全般に介助を要する状態であり、就労が全く出来ない生活が続いていました。保険料を払っていなかったので、障害年金を貰えるのかが不安で、当センターにご相談に来られました。

相談から請求までのサポート

年金要件を満たすか初診日を調べたところ、ギリギリ満たすことが判明したため、ドクターにギリギリ満たす初診日を診断書に書いて頂けるようにお願いしました。又、依頼しました診断書に、肢体不自由さを十二分に記載されていなく、何度も修正を依頼しました。ご本人では、初診を調べてドクターに依頼することは無理とおっしゃっていたので、お役に立てて良かったです。

結果

障害基礎年金2級認定となり、遡及5年分から年金をもらうことができました。

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