【事例No.11】発達障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:男性(50代)/無職
傷病名:うつ病
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から更新月までの総支給額:1,200,000円

相談時の相談者様の状況

生真面目でバリバリ仕事をこなすタイプであった為、昇進して部下を管理する立場に抜擢された。ところが、優秀な部下を他部署に引き抜かれてしまう等、社内での派閥争いに巻き込まれ、仕事が思うように進まなくなっていった。中間管理職という責任の重圧に耐えながら仕事を続けていたものの、ある日突然、普段は何気なく感じていた音が異様に大きく聞こえるようになった。夜眠れず家から出られなくなり、ついには仕事を休むようになってしまった為、心配した奥様と一緒に当センターにご相談に来られました。

相談から請求までのサポート

うつ病と同時に緑内障も発症してしまった為、眼の手術の時期と障害年金の手続きの時期とが、ちょうど重なってしまいました。手術の合間を縫ってご本人様と打ち合わせをさせて頂くという、非常に厳しいスケジュールで手続きを進めて参りました。ご本人様の入院期間中は、奥様と協力しながら素早い書類作成を心掛けました。ご家族の方とも連携を大切に出来たことが、最後の決め手になった事例でした。

結果

障害厚生年金3級が決定し、年間で約60万円の受給が決定しました。ご本人様は既にご退職をされており、今後の闘病生活を思うと収入面でだいぶ心配されていた様子でしたので、受給決定した瞬間にホッとした表情をされておりました。このように、将来への不安を抱えてらっしゃる方が大勢いらっしゃいます。

経済的にも大変助かったということで、とても感謝されました。

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